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今、癒しを求めてペットを飼ったり、猫カフェやドッグカフェといった動物と触れ合える場所に通う人が増えています。
仕事から疲れて帰った時、飼っている犬や猫が玄関でお出迎えをしてくれるのが嬉しくて、毎日家に帰るのが楽しみという人も増えていて、仕事が終わったらどこにも寄らず、直帰するという人も多いそうです。
それ以外でも、テレビで動物の映像を見ると心が和んで気分が安らぐという人も増えています。実際、テレビ番組でも動物を取り上げる番組が増えているのは、そういう映像が見たいと需要が増えているからです。
疲れた心を癒してくれるペットですが、どうして動物と触れ合うと心が安らいで穏やかな気持ちになるのでしょうか。


ペットや動物と触れ合うと、心が癒されて安らぎます。これは、「オキシトシン」というホルモンが分泌されているからです。
「オキシトシン」は愛情ホルモンとも言われており、出産時に陣痛を促したり、母乳の分泌を促す作用もあります。心に安らぎを与えてくれる「オキシトシン」には、どういう効果があるのでしょうか。
現代人は忙しく、下記のようなことが重なるとストレスが溜まります。
肉体的、精神的疲労
睡眠不足
過労
このストレスを増幅させるのが、「コルチゾール」という抗ストレスホルモンです。
コルチゾールは、ある程度の分泌であれば問題はなくストレスも自然と解消されるのですが、増えすぎると過度なストレスがかかり、慢性的な疲労や精神的なストレスが出てきます。
このコルチゾールの分泌を抑制するのが、オキシトシンです。オキシトシンの分泌が増えるとストレスも軽減し、ストレスを誘発するコルチゾールの分泌も抑制されるので、ストレス緩和には欠かせないホルモンです。


バッファローにあるニューヨーク州立大学の2002年の研究によると、ストレスの多い仕事に関わっている人がペットと触れ合うことでストレスが軽減したという結果が出ています!
また、常に何らかの痛みがある人がペットと触れ合うと、薬の量が減ることもあるそうです。ペットたちと触れ合うことで、不快感や痛みの原因となる不安が癒やされるためとのこと。


「ペットと一緒に育った赤ちゃんはアレルギーになりやすくなる」という古い考えを真っ向から切り捨てるのが、ウィスコンシン大学マディソン校のジェームス・ゲルン研究員。
実際に、犬や猫といったペットと共に育った子どものアレルギー・ぜんそく発症率は、ペットのいない家庭で育った子どもよりも低いことがわかっているそうです。
現在ジェームスさんは動物とともに育った赤ちゃんの血液を分析し、その理由を調査中なんだとか。


犬を始めとするペットと向き合う際、人は言葉の通じない動物とのコミュニケーションを図りますね。相手の求めていることを汲み取ろうとしたり、相手と息を合わせることに努めるはずです。
アトランタ州エモリー大学で精神医学・行動科学を教えているナディン・カスロー教授は「そうしたペットたちとのコミュニケーションは、特に社会的な孤独や恥じらいから人々を救ってくれる」と語ります。
そうしたコミュニケーションはとても原初的なものであり、だからこそ現在の疲弊した社会に純粋なコミュニケーションが求められているのかもしれません。


アメリカ疾病予防管理センターによれば、ペットを飼うことが心臓に良いという他の結果も出ているとのこと。それがこの、「コレステロール値が減る」という結果です。
その理由として、犬を飼っている場合における毎日の散歩が挙げられます。朝晩2回散歩をする方、朝だけ・夜だけの方などワンちゃんの散歩事情はお家それぞれかと思いますが、どちらにせよペットと毎日体を動かすこと、またそれにより生活リズムが規則的になることが健康に繋がると考えられます。


いくつかの研究によれば、ペットを飼っている心臓発作患者は、ペットを飼っていない患者よりも長く生きることが多いという数値が出ているそうです。
ペットを飼っている男性は、心臓病の要因たりえるコレステロール値と中性脂肪(トリグリセリド)のレベルがペットを飼っていない人よりも低いようですよ!


ある研究によれば、ペットを飼っている高血圧の株式仲介人が精神的に疲れる場面に直面したとき、ペットを飼っていない人よりも低い血圧を計測されたそうです。ペットによる癒やし効果と信頼感は、人の精神を安定させてくれるんですね。
どうやってこの研究の調査をしたのか気になります。ドッキリ?


犬を飼っている方は散歩に行ったり、猫を飼っている方は猫カフェに行ったり、はたまた予防注射に行ったり…。動物と暮らすと、何かと外にでる機会が多くなりますよね。
動物はその場の空気を和ませ、良い雰囲気を作ってくれます。普段恥ずかしがり屋で内向的な人でも、動物を介して通りすがりの人と話せてしまったり、むしろ向こうから話しかけてきてくれたり。ペットを飼うことはすなわち社交的な自分になれる!ということにもゆくゆくは繋がっていくのかもしれません。


犬や猫を飼うことで健康に良い効果があると説明するのが前述のベッカー医師。彼は「もしあなたが猫を飼っているなら、心臓発作になる確率が30%低下し、また脳卒中といった心臓血管系のトラブルは40%低下します」と続けています。
さらに「犬の飼い主で、心臓発作の持病がある人は、1年後にも生存している確率がかなり高いです」とも。ペットって素晴らしい。


もしあなたがペットを飼っていて、そして大きな病気に罹ってしまっても、あなたの病気をペットが救ってくれるかもしれないのです。
病は気からと古くから言い伝えられています。ペットを飼っている人は、そうでない人よりも病気を治すぞ!という意欲が強いという統計がでているようです。
あなたの帰りを待つペットは最高の友人であり、家族。彼らのために病気を治さなければ!という強い意志が快癒への近道なのかもしれません。


子どもが動物と一緒に育つことについては、数えきれないほどの利点があります。中でも大きいのが、子どもたちの情操面の成長。
言葉の通じない動物と心を通わせることで、自然に対する意識や優しさ、責任が身につき、子どもが大きい人間へと育つ一助をしてくれることでしょう。


よく「子供の頃は動物を飼った方がいい」と言われます。それにはいくつかの理由があります。
ペットを飼うことで命の大切さが分かる
ペットの世話をすることで責任感ができる
ペットを飼うことでやってはいけないこと(いじわるなど)が分かる
こういうものを教えるのに、親が言葉で説明をするよりもペットを飼うことで自然と身に付いたり、覚えようとする気持ちが芽生えます。
特にペットのお世話は責任感だけではなく、掃除をすることなども覚えるので、ペットを飼った時はお世話を子供に全て任せるという親も多いようです。


心が疲れた時、どうしても塞ぎこんでしまいます。そうなりそうな時は、ペットや動物と触れ合って心を安らげましょう。
いろいろとストレス発散するものをやっても、その時に愛情ホルモンの「オキシトシン」が分泌されていなければ、本当にストレスが発散されて心が安らいだとは言えません。
自宅でペットを飼っていない場合は、動物と触れ合えるようなカフェやお店に行くだけでも違いますよ。

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